体験から学んだこと41
さて、
結婚しない男女も多い社会情勢ですし、結婚しても晩婚のカップルが多い現代社会
です。
40代では仕事をバリバリやっている女性も多くいて、
仕事的にはやりがいも出てくる分、ストレスも多くなる時期ですね。
ついつい頑張りすぎて無理をしがちな時期であることは確かです。
忙しい分、休日にはゆっくりしたいと思うのですが、普段が忙しすぎると休日はぐったりして過ごすはめになります。
ストレス発散の旅行もいいのですが、
それも仕事日に疲れを持ち越す心配があります。
また、
例えば、30歳くらいで結婚して子供が二人の状況だと、
かかりっきりの育児からは解放されていますが、
女性が45歳くらいだと子どもは中学生か高校生で、
部活の送り迎え、受験の心配、生活費の切り盛り、教育費、貯蓄の心配、ご主人との関係など
普段の日常生活はストレスのたまることが多い時期になります。
さらに、子どもが反抗期にあたるともうストレスはピークに達すると思うのです。
これに更年期症状が重なってくる時期ですので、
この時期の女性はほんと大変だと思っています。
ストレスが更年期症状を悪化させる一番といいましたが、
ストレスはホントに怖いものです。
免疫機能を弱め、病気にもなりやすくなります。
では、どうしたらいいか?
一つ提案
です。
演技をすることです。
その役の女優になるのです。
忙しいふりをするのです。
少し前になりますが、
女子医大で昼夜もなく忙しく働いていた時に、先輩の先生からこのアドバイスを頂きました。
「東山~~!忙しいふりをすればいいんだよ!そういう役の俳優を演じればいいんだよ~~」
ふっと、心が軽くなったのを覚えています。
結婚しない男女も多い社会情勢ですし、結婚しても晩婚のカップルが多い現代社会
です。
40代では仕事をバリバリやっている女性も多くいて、
仕事的にはやりがいも出てくる分、ストレスも多くなる時期ですね。
ついつい頑張りすぎて無理をしがちな時期であることは確かです。
忙しい分、休日にはゆっくりしたいと思うのですが、普段が忙しすぎると休日はぐったりして過ごすはめになります。
ストレス発散の旅行もいいのですが、
それも仕事日に疲れを持ち越す心配があります。
また、
例えば、30歳くらいで結婚して子供が二人の状況だと、
かかりっきりの育児からは解放されていますが、
女性が45歳くらいだと子どもは中学生か高校生で、
部活の送り迎え、受験の心配、生活費の切り盛り、教育費、貯蓄の心配、ご主人との関係など
普段の日常生活はストレスのたまることが多い時期になります。
さらに、子どもが反抗期にあたるともうストレスはピークに達すると思うのです。
これに更年期症状が重なってくる時期ですので、
この時期の女性はほんと大変だと思っています。
ストレスが更年期症状を悪化させる一番といいましたが、
ストレスはホントに怖いものです。
免疫機能を弱め、病気にもなりやすくなります。
では、どうしたらいいか?
一つ提案
です。
演技をすることです。
その役の女優になるのです。
忙しいふりをするのです。
少し前になりますが、
女子医大で昼夜もなく忙しく働いていた時に、先輩の先生からこのアドバイスを頂きました。
「東山~~!忙しいふりをすればいいんだよ!そういう役の俳優を演じればいいんだよ~~」
ふっと、心が軽くなったのを覚えています。
体験から学んだこと40
さて、
ちょっと学術的なことです。
日本産婦人科学会 では
更年期を成熟期から老年期へと移行する時期で、
閉経の前後5年間と定義
しています。
また、
閉経とは月経が1年以上こなくなることです。
一般の女性の場合、閉経は50歳くらいですから、
更年期とは45歳~55歳
までとなります。
もちろん定義ですから、個人個人多少の差はあります。
でもこのように考えると
丸10年ある
ということですね。
10年はやはり長いと言えますが、
誰もが更年期障害を起こす訳ではありません。
更年期障害の症状の典型的なものは、
コレステロール値が高くなり、肥りやすくなります。
また、冷えやのぼせ、ほてり(ホットフラッシュ)、動悸、息切れ、めまいなどの身体的症状のほか、
精神的な症状としては、イライラ、倦怠感、憂うつ、不眠などがあります。
さらに、不定愁訴といわれる多種多様な症状が日によっていろいろ現れるので、
本人もとても不快
なのです。
そして、
実際に病院にいかなくてはならないほどのひどい症状の方は、全体の3割くらいです。
ストレスが一番症状を悪化させる
のはいうまでもありませんが、
もともとの性格も影響
します。
つまり、
几帳面で完璧主義の人は更年期障害になりやすく、
もともとあまり物事を気にしない性質(楽天気質)で、前向きな思考の人は症状が出にくい
と言われています。
明日は、
この年の時期の女性の生活状況などから、更年期障害を考えてみます。
ちょっと学術的なことです。
日本産婦人科学会 では
更年期を成熟期から老年期へと移行する時期で、
閉経の前後5年間と定義
しています。
また、
閉経とは月経が1年以上こなくなることです。
一般の女性の場合、閉経は50歳くらいですから、
更年期とは45歳~55歳
までとなります。
もちろん定義ですから、個人個人多少の差はあります。
でもこのように考えると
丸10年ある
ということですね。
10年はやはり長いと言えますが、
誰もが更年期障害を起こす訳ではありません。
更年期障害の症状の典型的なものは、
コレステロール値が高くなり、肥りやすくなります。
また、冷えやのぼせ、ほてり(ホットフラッシュ)、動悸、息切れ、めまいなどの身体的症状のほか、
精神的な症状としては、イライラ、倦怠感、憂うつ、不眠などがあります。
さらに、不定愁訴といわれる多種多様な症状が日によっていろいろ現れるので、
本人もとても不快
なのです。
そして、
実際に病院にいかなくてはならないほどのひどい症状の方は、全体の3割くらいです。
ストレスが一番症状を悪化させる
のはいうまでもありませんが、
もともとの性格も影響
します。
つまり、
几帳面で完璧主義の人は更年期障害になりやすく、
もともとあまり物事を気にしない性質(楽天気質)で、前向きな思考の人は症状が出にくい
と言われています。
明日は、
この年の時期の女性の生活状況などから、更年期障害を考えてみます。
体験から学んだこと39
さて、
更年期の考え方
です。
若い時はなぜあれだけ沢山寝れたんだろうと思いませんか?
うちの娘なんか、放っておいたら夕方まで寝ている感じです~~(汗)
夜更かししても翌日平気だったですよね~~。
眠るのにも体力が必要だということがじんわり分かってくるのが40代です。
そして、
寝だめが出来るのは30代
までです。
ちなみに
僕もいつも目覚まし時計より先に起きてしまい、
あ~~、できることなら目覚まし時計に起こされたい!!
と切に思っています。
(聞いたところによると、同じ年頃の男性はほとんどこのようなものらしいです )
だから、あまり気にしていません(ここがポイント!)。
40歳からは、宴会で楽しく飲んでいても翌日に疲れを感じてしまいます。
だから早めに帰って、翌日の仕事に備えざるを得なくなります。
僕は以前から
体の声を聞いてあげることが大事だ
と言っていますが、
まさにこういう事
なのです。
気持ちの方は若いままなのですが体はそうではなくなって来ているのです。
これが普通なのです。
40歳以降の更年期を乗り切るには、
体力の衰え、不眠などを素直に受け入れることだ
と思うのです。
そして、
”その日の疲れはその日のうちにとる”
”こまめな養生を心がけること”
が
40代を乗り切る方法
だと考えています。
もちろん、
更年期症状がひどい方は、ホルモン療法などあるので、一度婦人科の先生に相談なさった方が良いと思います。
一人で悩んでないで、
助けを求めて一歩踏み出すことも必要な場合もあるのです。
ホルモン療法は微妙な調整が必要だと思うので、
信頼できる先生を見つけることも更年期を乗り切る一つの方法です。
何事もそうですが、
デメリット、副作用ばかりを恐れていては物事は好転しない
のです。
更年期の考え方
です。
若い時はなぜあれだけ沢山寝れたんだろうと思いませんか?
うちの娘なんか、放っておいたら夕方まで寝ている感じです~~(汗)
夜更かししても翌日平気だったですよね~~。
眠るのにも体力が必要だということがじんわり分かってくるのが40代です。
そして、
寝だめが出来るのは30代
までです。
ちなみに
僕もいつも目覚まし時計より先に起きてしまい、
あ~~、できることなら目覚まし時計に起こされたい!!
と切に思っています。
(聞いたところによると、同じ年頃の男性はほとんどこのようなものらしいです )
だから、あまり気にしていません(ここがポイント!)。
40歳からは、宴会で楽しく飲んでいても翌日に疲れを感じてしまいます。
だから早めに帰って、翌日の仕事に備えざるを得なくなります。
僕は以前から
体の声を聞いてあげることが大事だ
と言っていますが、
まさにこういう事
なのです。
気持ちの方は若いままなのですが体はそうではなくなって来ているのです。
これが普通なのです。
40歳以降の更年期を乗り切るには、
体力の衰え、不眠などを素直に受け入れることだ
と思うのです。
そして、
”その日の疲れはその日のうちにとる”
”こまめな養生を心がけること”
が
40代を乗り切る方法
だと考えています。
もちろん、
更年期症状がひどい方は、ホルモン療法などあるので、一度婦人科の先生に相談なさった方が良いと思います。
一人で悩んでないで、
助けを求めて一歩踏み出すことも必要な場合もあるのです。
ホルモン療法は微妙な調整が必要だと思うので、
信頼できる先生を見つけることも更年期を乗り切る一つの方法です。
何事もそうですが、
デメリット、副作用ばかりを恐れていては物事は好転しない
のです。
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石川県金沢市の形成外科ひがしやまクリニック院長・トン先生の「ほんね」です。
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